Archive for 4月, 2012

春キャベツと筍の蒸し煮

水曜日, 4月 25th, 2012

ブログを通じて友達になった人が、春キャベツとあさりと塩麹で蒸しものをしておりました。
これは美味しいに決まっている!
そう思ったら、同じような味覚の人が多数立て続けに作られていて…。
私も早く作りたいな~と思い、買い物に行こうかと。

そう思いましたが、我が家は給料日前につき、食費はほとんど残っておりません。
25日までは冷凍庫内の常備菜と余りもので繋ぎたいなと思い、がさごそすると~?

春キャベツと筍の蒸し煮

こんな感じになりました。
頂き物の筍を塩麹に漬けておいたものと、キャベツの破片と、賞味期限切れ(笑)のソーセージがありました。
これをアレンジすれば使えると思い、バッサバッサと切って鍋に投入しました。

友達は、にんにくをオリーブオイルで炒めていましたが、目下ダイエット中の私はそこを省きました。
にんにくは一片を潰して、一緒に蒸し煮にしてしまいました。

写真は蒸し煮にする前のものです。
沸騰するまで中火で、あとは極弱火で10分ほど煮て、しばらく放置しておくだけで出来上がり!

これだけではご飯のおかずにはならないので、3変化くらいさせたいと思っております。
筍がドッサリなので、旦那は食べられませんけどね(*≧m≦*)
基本的に私時間で言う昼食しか一緒に食事をしないので、全部私が食べることになります。

先日友人がお見合いパーティーに行ってから、料理ができるようになりたいと言い出したので、春キャベツ料理を教えてあげたいと思います。

児童施設で向精神薬を?

火曜日, 4月 24th, 2012

ヨミドクターの記事に、目が飛び出るほどの記事が載っていました。
タイトルは「児童施設と向精神薬(1)親への愛 薬で抑制」とつけられていました。

児童養護施設にいる子供達は、親から虐待をされたり、両親の離婚によって育てられることが不可能になったり、様々な事情で施設で生活をしています。

2010年の春に医療機関との連携を強化したモデル施設である児童養護施設に移った方の経験話が、向精神薬を処方した精神科医の話でした。
親の元で育てられるわけではないので、日々不安を抱える子供達に簡単に薬で対応をするというのです。

その方の話によると、小学2年生の女児が男性職員に抱っこをせがむのですが、性的虐待を危惧する職員たちは相手にしなかったそうです。
そう取られてしまう風潮もどうなのかと思いますが、その説明をしない職員もどうなのかと疑問に思ってしまいました。

なぜ相手にしてもらえないのか不安になった女児は、パニックに陥って泣き叫んだそうです。
そこで職員が対処するのかと思いきや、カウンセリングを受けて精神科を受診し、すぐに向精神薬が処方されたのだと言います。
女児も母親も拒否をしたので、事情を精神科医に伝えると、飲ませなくていいと言われたのだそうです。

精神的な病気というのは、本当に診断が難しいのだと思います。
心の病気とされていますが、実際は脳の病気ですしね。
でも、この女児の場合は、誰も向き合わなかった結果、このような行動を起こしたのです。
それを汲み取らずに、簡単に向精神薬を処方してしまう医師や、病院を紹介してしまうカウンセラーは、一体本分をどこに置いているのでしょうか?
これは、怠慢としか言いようがありません。
二次被害ですよね?
ただでさえ不安な環境で生活をしているというのに。
もっと違った意味の医療との連携を行ってもらいたいですね。

最近、世間ではてんかん患者の乗車を認めるべきか否かで揉めていますね。
私の趣味は愛車であるミライースでドライブしながら音楽を聴くことなので、車に乗れないってのはかなりキツいですね。
各自動車メーカーは安全装置機能の向上に全力を注ぐべきであると考えます。

これ、最高です!

木曜日, 4月 19th, 2012

今までいろいろな化粧品を使ってきましたが、今使っているこの化粧水が一番いいかもしれません。わたしが希望する条件をすべてかなえてくれているのです。

わたしが希望している条件は「安い」、「肌が荒れない」、「たくさん入っている」の3つです。こんな化粧水、どこにでもたくさん売っていると思うかもしれませんが意外と売られていないんです!

条件のうちの2つにあてはまることはあっても最後の1つがあてはまらないなんてことが多いですね。安くて肌も荒れないけど、安いぶん容量は少な目というのが一番多いかもしれません。わたしはなぜこの条件にこだわるかというと、化粧水はちょっとずつ使うのではなくバシャバシャと使いたいタイプなのです。肌潤いを保つのにちょびちょび使うわけにはいきませんよね。

だからと言って高い化粧水をバシャバシャ使っていたら化粧水貧乏になってしまいます。そういう理由で、この3つの条件が生まれたのです。今使っている化粧水はドラッグストアでふつうに売られていますし、たくさん入っているのにとっても安いのです。

なのでバシャバシャ使って、パックもしてとかなり愛用しています。肌も一度も荒れていません。毎日使っています、やっと半分まで減ってきました。そろそろ新しいのを買いに行こうと思います。”