Archive for the ‘Life’ Category

鬼焼きしました!

水曜日, 6月 13th, 2012

昨日、久々にパンを鬼焼きしました!
ある方へのお返しの為に焼きました。
私の基本とするバゲ生地・カンパ生地・角食生地を使って全部で4種類です。

鬼焼きしました!
粗熱が取れていなかったので、1種類はまだ箱に入っていません。
写真に写っているのは、カンパーニュ・バゲット・胡桃リュスティックです。
紙袋に入っているので中身が分からないですけどね(笑)。

胡桃リュスだけは、自分の分も作りました。
来週食べるパンがないので。
毒味も兼ねてます。

1年物のGレーズン酵母は、相変わらずシュワシュワ言い続けています。
どれだけ元気なのでしょう?
可愛くて仕方がないですね~。

今回も、作る前から「頑張って膨らんでね~」とお願いしながら捏ねました。
そのお陰か、カンパーニュはいい感じに膨らんでくれました。
バゲットはクープが苦手なので、1本クープにしてみました。
しかし、なんだかな~なブサイクな出来でした(-_-;

でも、粗熱が取れた自分用の胡桃リュスを食べてガッツポーズです。
やっぱりこの生地は美味い!
自分で言うのもなんですが、やはりこのバゲ生地は美味しいです。

上手く成形が出来ないのが、非常に悔しいですね。
これで形さえ整ってイケメンに仕上がってくれれば問題ないのに。
そうしたら、もっと多くの人に食べてもらいたいのに!

元々は人の作ったレシピですが、世界で私しか作れない生地です。
この酵母を使っているのは、世界で私1人だけなので。
このまま生き続けてくれると、もっと奥深い味に変化していくのかな?

しかし、4種類(実際は3種類の生地ですが)作ると疲れます。
結構神経使うんですよね。
捏ねを機械に任せたいけれど、今のところ購入予定はないですし。
いつになったら買う気になるのかしら?
私がずっと狙っているニーダーは。
私がバイトを始めたら、でしょうね。
外注ライター募集の広告を見たので、
ひとつ重い腰を上げて申し込んでみようと思っています。

児童施設で向精神薬を?

火曜日, 4月 24th, 2012

ヨミドクターの記事に、目が飛び出るほどの記事が載っていました。
タイトルは「児童施設と向精神薬(1)親への愛 薬で抑制」とつけられていました。

児童養護施設にいる子供達は、親から虐待をされたり、両親の離婚によって育てられることが不可能になったり、様々な事情で施設で生活をしています。

2010年の春に医療機関との連携を強化したモデル施設である児童養護施設に移った方の経験話が、向精神薬を処方した精神科医の話でした。
親の元で育てられるわけではないので、日々不安を抱える子供達に簡単に薬で対応をするというのです。

その方の話によると、小学2年生の女児が男性職員に抱っこをせがむのですが、性的虐待を危惧する職員たちは相手にしなかったそうです。
そう取られてしまう風潮もどうなのかと思いますが、その説明をしない職員もどうなのかと疑問に思ってしまいました。

なぜ相手にしてもらえないのか不安になった女児は、パニックに陥って泣き叫んだそうです。
そこで職員が対処するのかと思いきや、カウンセリングを受けて精神科を受診し、すぐに向精神薬が処方されたのだと言います。
女児も母親も拒否をしたので、事情を精神科医に伝えると、飲ませなくていいと言われたのだそうです。

精神的な病気というのは、本当に診断が難しいのだと思います。
心の病気とされていますが、実際は脳の病気ですしね。
でも、この女児の場合は、誰も向き合わなかった結果、このような行動を起こしたのです。
それを汲み取らずに、簡単に向精神薬を処方してしまう医師や、病院を紹介してしまうカウンセラーは、一体本分をどこに置いているのでしょうか?
これは、怠慢としか言いようがありません。
二次被害ですよね?
ただでさえ不安な環境で生活をしているというのに。
もっと違った意味の医療との連携を行ってもらいたいですね。

最近、世間ではてんかん患者の乗車を認めるべきか否かで揉めていますね。
私の趣味は愛車であるミライースでドライブしながら音楽を聴くことなので、車に乗れないってのはかなりキツいですね。
各自動車メーカーは安全装置機能の向上に全力を注ぐべきであると考えます。

これ、最高です!

木曜日, 4月 19th, 2012

今までいろいろな化粧品を使ってきましたが、今使っているこの化粧水が一番いいかもしれません。わたしが希望する条件をすべてかなえてくれているのです。

わたしが希望している条件は「安い」、「肌が荒れない」、「たくさん入っている」の3つです。こんな化粧水、どこにでもたくさん売っていると思うかもしれませんが意外と売られていないんです!

条件のうちの2つにあてはまることはあっても最後の1つがあてはまらないなんてことが多いですね。安くて肌も荒れないけど、安いぶん容量は少な目というのが一番多いかもしれません。わたしはなぜこの条件にこだわるかというと、化粧水はちょっとずつ使うのではなくバシャバシャと使いたいタイプなのです。肌潤いを保つのにちょびちょび使うわけにはいきませんよね。

だからと言って高い化粧水をバシャバシャ使っていたら化粧水貧乏になってしまいます。そういう理由で、この3つの条件が生まれたのです。今使っている化粧水はドラッグストアでふつうに売られていますし、たくさん入っているのにとっても安いのです。

なのでバシャバシャ使って、パックもしてとかなり愛用しています。肌も一度も荒れていません。毎日使っています、やっと半分まで減ってきました。そろそろ新しいのを買いに行こうと思います。”